WORKS
DXコンサルタント / 職業訓練校講師
何から手をつけるかの整理から、
ITの導入と内製化まで。
コードは、自分では書きません。要件を決めて、AIに実装させて、出てきたものを疑って照合する。そこが自分の仕事です。
本紙は判断の材料です。決めるのは人です。
アプリが出力する紙の、最後の一節です。占いの仕事は「材料を並べて、決めるのは本人」という構造をしていました。決めてあげてはいけない。作るものも、同じ考え方にしています。
行政がデータを作る側、それを使う側、そして届けたい先。三つとも当事者として見てきました。現在は分譲マンションの管理組合理事も務めています(2027年4月まで)。
職業訓練校で、Webマーケティングと生成AIの活用を教えています。受講生の多くは中高年で、パソコンが得意なわけではありません。
そこで「AIに言葉で指示してWebアプリを作り、URLで公開する」までを体験する勉強会を企画し、登壇しました。ほぼ全員が、その日のうちに自分のアプリを公開URLの形まで到達させています。難しいことを平易に伝えるのが、いちばん長くやってきた仕事です。
このほか、生成AIとの協働で作ったWebアプリを個人でも複数公開しています(現在リニューアル中)。うち1本は Supabase で認証とデータベースまで実装しました。
AIエージェントに実装と実験を任せ、人間は仮説の設計と品質ゲートだけを担当する改善ループを自作して、複数のコンペを並行で回しています。
Kaggle / The Pokémon Company 主催
8月17日に銅メダルの通知を受け取りました。締切後もスコアの走り込みが続いており、8月21日時点でもリーダーボード上は銅メダル圏内ですが、順位は変動しています。最終確定は8月末の見込みです。
提出したエージェント本体は、Apache 2.0 で公開されている他の参加者の資産をそのまま再現したものです。自分がやったのは判断のほうでした。締切24時間前まで手詰まりで、公開リーダーボードを全チーム分解析したところ、使っていたデッキの系統が上位帯に1件も存在しないと分かり、系統ごと乗り換えました。
このほか SIGNATE「NEDO 積付アルゴリズム」に参戦中です(開催中のため内容には触れません)。
手を動かすのは、設計と検証です。実装はAIに任せます。防災議案メーカーも、コードは1行も手書きしていません。
出てきたものは、そのままでは信じません。起草と検証を別のモデルに担当させて、互いに突き合わせます。うまくいったところより、うまくいかなかったところが見える形にしておく。そこに時間を使っています。
使っているもの:Cloudflare Pages(このページも)/GitHub Actions の定時実行/Python/Git/Claude Code と Codex の使い分け/Supabase
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